下町ロケット

漫画クイズ 第66問

問題

家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平が、業績を伸ばしながらも創業以来のピンチを迎えたのはなぜでしょう?

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  • 【1】 理不尽な特許侵害で訴えられた
  • 【2】 得意先が巨大企業に買収された
  • 【3】 巨額の使途不明金が発覚した

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正解と解説

【1】理不尽な特許侵害で訴えられた

小説「下町ロケット」(したまちロケット)は「週刊ポスト」(小学館)に2008年4月18日号から2009年5月22日号まで連載された池井戸潤の作品です。

2010年11月24日に単行本が小学館より刊行され、2013年12月21日には小学館文庫版が刊行されています。第145回(2011年上半期)直木三十五賞受賞作品、第24回山本周五郎賞候補作品です。直木賞に選ばれた時には「人々の希望を繫(つな)ぐ爽快な作品」と評され、文庫を含め127万部に及ぶベストセラーになっています。

2011年にWOWOWの連続ドラマWでテレビドラマ化されたほか、2015年10月にはTBSテレビの日曜劇場でもテレビドラマ化される予定です。
この10月に始まるテレビドラマでは、全10話の前半が「下町ロケット」の内容をもとにし、後半は朝日新聞朝刊で10月から新連載される続編小説「下町ロケット2」を原作とする予定です。ドラマと新聞連載が同時進行する異例の試みとなっています。

◆あらすじ
「お前には夢があるのか? オレにはある」研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていました。

そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられてしまいます。圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。
創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきました。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!第145回直木賞受賞作。池井戸潤、絶対の代表作。

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★参考: 電子書籍で読める小説|下町ロケット

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