ジャズダンスの歴史

ダンススクールクイズ 第28問

問題

ショーやコンサートでよく目にするジャズダンスは、〇〇〇の動きを取り入れ、融合しながら発展してきたダンスのジャンルです。さて、〇に入るのは?

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  • 【1】 レゲエ
  • 【2】 バレエ
  • 【3】 タンゴ

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正解と解説

【2】バレエ

ジャズダンスとは、バレエの優美さとバランス感覚、そしてヒップホップの自由さとリズム感。その良いところをうまく融合させたダンスのジャンルのことを言います。

20世紀初頭にアメリカでジャズダンスが誕生したときは、ジャズミュージックに合わせて踊るという、今までのクラシカルミュージックに合わせた踊りを破壊するような革新的なものでした。

そこから、ジャズの音楽の定義が広くなり細分化されたことにより、ジャズダンスのほうもミュージカル風、ヒップホップ系、ブレイクダンス系、ジャズバレエなど、様々な方向へ進化していきました。

宝塚や劇団四季、東京ディズニーランドのパフォーマンス、歌手のバックダンスなど、私達がテレビで目にするダンスの多くが、実はジャズダンスなのです。

ジャズダンスは形にとらわれず、自由に全てを表現することができます。言いかえれば、ジャズダンスを習うとしても、それぞれの教室や流派、先生で、踊りは全く異なってしまいます。しかし、ジャズダンスは自分の個性や人間性を自由にダンスで表現できるので、奥が深くて面白いダンスです。

様々なダンスイベントへの参加の他、特にダンスのオーディションなどでも活躍しやすいダンススタイルですので、特に将来エンターティナーとして活動していきたい方にはジャズダンスを中心としたレッスンの受講をおすすめします。

★参考: エイベックスグループ直結のダンススクール

エイベックスのダンススクール