秋の味覚の代表「秋刀魚(サンマ)」

さかなクイズ 第89問

問題

煮ても、焼いても、刺身でも美味しい日本の秋の味覚の代表「秋刀魚(サンマ)」。では、鮮魚なサンマを見分けるコツはどれでしょう?

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  • 【1】 口先と尾が赤いものを選ぶ
  • 【2】 口先と尾が黄色いものを選ぶ
  • 【3】 口先と尾が青いものを選ぶ

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正解と解説

【2】口先と尾が黄色いものを選ぶ

日本で最も多く漁獲される大衆魚の一つ。サンマの塩焼きは日本の秋の味覚の代表で、鮮度が良ければ刺身も旨い!

春から夏には北海道から千島列島沖まで北上し、晩夏には反転して南下を始めます。9月頃には三陸沖、10月頃には房総沖に達し、このころのものが最も脂が乗って美味。
脂が乗っている秋刀魚は体が太っていて、新鮮な秋刀魚は口の先が黄色くなっているといいます。

(サンマは海で泳いでいるときは口の先が黄色く、水揚げから時間が経つにつれてだんだん黄色の色素が抜けていくことから)

塩焼き、刺身の他にも、煮付け、竜田揚げ、蒲焼の缶詰、干物、まぐろの釣えさなど、様々に利用されています。

★参考: 秋刀魚(サンマ)|おさかなギャラリー