ダンロップが解明したある現象とは?

タイヤクイズ 第77問

問題

ダンロップは世界で初めて、雨の高速走行などでタイヤと路面との間に水の膜ができ、ハンドルやブレーキが制御不能になる現象を発見しました。それは何現象?

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  • 【1】 スタンディングウェーブ
  • 【2】 ブロックパターン
  • 【3】 ハイドロプレーニング

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正解と解説

【3】ハイドロプレーニング

■1960年ダンロップは世界で初めてハイドロプレーニング現象を解明しました。
ハイドロプレーニング現象とは、濡れた路面を高速走行した場合に、タイヤと路面との間に水膜が出来ることによって浮いた状態になり、ハンドリングやブレーキがコントロールできなくなる現象をさします。
■梅雨シーズンに備え、タイヤの安全点検を!!
摩耗したタイヤ(特に溝が浅く、すり減ったタイヤ)での雨天時の走行は、スリップしやすくなり、ハイドロプレーニング現象も発生しやすい状況となります。
安全に走行するためには定期的なタイヤの点検を行ってください。不安な点があれば、タイヤ専門店にご相談ください。


★参考: ⇒タイヤの点検についてはこちらから