乙嫁語り(おとよめがたり)

漫画クイズ 第33問

問題

漫画「乙嫁語り(おとよめがたり)」では、中央アジアの大地で生きる遊牧民や定住民の生活文化が描かれていますが、主人公の花嫁アミル(20歳)と、花婿カルルクの年齢差はいくつでしょう?

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  • 【1】 同い年
  • 【2】 8歳差
  • 【3】 12歳差

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正解と解説

【2】8歳差

 漫画「乙嫁語り(おとよめがたり)」[The Bride's Stories]は、KADOKAWA(エンターブレイン)発行の「ハルタ」に連載されている森薫の漫画作品。

 悠久の大地で生きる遊牧民や定住民、旅行者の姿が描かれており、マンガ大賞2014の大賞を受賞した作品です。

 19世紀後半の中央アジア・カスピ海周辺の地域を舞台に、厳しい自然の中に生きる人々の生活と文化や時に人間の愚行を織り交ぜた物語を、森薫が緻密で丁寧な画で描き出しています。ちなみに、乙嫁(おとよめ)とは「若い嫁」「美しい嫁」「可愛い嫁」などの意味を持つ古語です。

■あらすじ
半定住・半遊牧の一族から美しい娘・アミル(20歳)が、定住型の一族の跡継ぎで若干12歳の少年・カルルク(12歳)のもとへと嫁いできた。8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか?
馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!

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★参考: 電子書籍で読める漫画|乙嫁語り(おとよめがたり)

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