【クイズの解説】雪道で道路に散布されている凍結防止剤

交通安全クイズ 第109問

Quiz問題

雪道で道路に散布されている凍結防止剤。この凍結防止剤が車体に付着したまま放っておくとどうなる?

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  • 【1】 タイヤが溶けやすくなる
  • 【2】 車のサビやシミの原因になる
  • 【3】 エンジンが掛かりにくくなる

正解は↓↓こちら!

チョーク1チョーク2チョーク3黒板消し

正解と解説

【2】車のサビやシミの原因になる

 安全な走行をサポートするために、雪の多い地域の道路では道に凍結防止剤が散布されている箇所が多くあります。雪を溶かすこの凍結防止剤には、塩分が含まれており、車体に付着したまま放っておくとサビやシミの原因になります。帰ったら早めに洗い流しましょう。
 また、フロアマットやトランクマットも忘れずにしっかり乾燥させておきましょう。 その他にも雪道では普段の道路とは違ったさまざまな危険が潜んでいます。注意しましょう。

★参考: 冬の交通安全クイズ

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