【クイズの解説】自転車もクルマやバイクと同じ「車両」の仲間

交通安全クイズ 第106問

Quiz問題

交差点の手前で一時停止の道路標識があった場合は、停止線の直前で一時停止をしなければいけません。これを違反すると、3カ月以下の懲役又は○円以下の罰金、過失10万円以下の罰金が科せられます。さて、○には何が入るでしょう?

※過失・・・意図的に違反するのではなく、見落としなど注意を怠ったことによって違反した場合。

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  • 【1】 3万
  • 【2】 5万
  • 【3】 30万
  • 【4】 50万

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正解と解説

【2】5万

自転車はクルマやバイクと同じ「車両」の仲間です。自転車の運転者として、クルマの運転者と同様に責任ある行動が求められます。日頃の自分の運転を振り返り、安全な運転を心掛けましょう。

■道路交通法43条抜粋
自転車は、一時停止の標識がある交差点では、その交差点の(停止線の)直前で一時停止し、交差車両等の交通を妨げない様にしなければならない

【罰則】
・3ヵ月以下の懲役、又は5万円以下の罰金
・過失犯の場合10万円以下の罰金


 交差点は、交通事故の多発地点。自転車事故の約7割が交差点で発生しています。周囲の安全確認が大切です。安全確認は、ただ「見る」のではなく、危険が潜んでいないか「観る(観察する)」必要があります。

 その際、動きながらよりも、止まって安全確認をした方が見落としが少なくなります。一時停止標識のある交差点はもちろん、見通しの悪い交差点でも止まって安全確認を行いましょう。

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