【クイズの解説】渋滞で長時間同じ姿勢でいる危険とは?

交通安全クイズ 第96問

Quiz問題

涼しい初夏の5月、クルマで帰省する事にしたが渋滞で長時間同じ姿勢をとる事になってしまいました。この時に起きやすい病気を、ある乗り物での症状に例えて何という?

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  • 【1】 エコノミークラス症候群
  • 【2】 ビジネスクラス症候群
  • 【3】 ファーストクラス症候群

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正解と解説

【1】エコノミークラス症候群

 渋滞した時に長時間同じ姿勢でいると、飛行機などで起こりやすいと言われる「エコノミークラス症候群(急性肺動脈血栓塞栓症)」のような症状になってしまうことがあります。
 エコノミークラス症候群とは、長時間ずっと同じ姿勢のまま座った状態でいることで、足の裏の血液の流れが悪くなり、静脈血栓という血のかたまりができてしまうことが原因で起こる病気です。軽度であれば胸やけや発熱程度で治まりますが、最悪の場合は死亡することもあるので決して軽視できません。

 予防法としてはスポーツ飲料などで水分補給をしたり、休憩をこまめにとり、屈伸運動をするなどして足を動かすことが効果的と言われています。油断せずにしっかり休憩をとって体を動かし、自分の身を守りましょう。

★参考: Hondaの交通安全「夏の交通安全クイズ」

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