【クイズの解説】「盗聴されているかも?」

防犯・防災クイズ 第61問

Quiz問題

盗聴に利用できる機器の情報が増え、電話の盗聴・会話の盗聴が増えています。1年間に、どれぐらいの盗聴器が販売されていると言われているでしょう?

Q0:201304、Q61:202312

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  • 【1】 1年間に約5,000個
  • 【2】 1年間に約3万個
  • 【3】 1年間に10万個以上

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正解と解説

【3】1年間に10万個以上

一般の人々にとって「盗聴」は、テレビや小説の中だけの話。自分にはまったく関係ない……なんて思っている人は少なくないかもしれません。ところが、現実には1年間に10万個以上の盗聴器が販売されているといわれています。残念ながら、無線関係の雑誌やインターネットのサイトを見れば、盗聴に利用できる機器の情報がいくらでも手に入ります。

盗聴には、大きく分けると電話の盗聴と会話の盗聴の2種類があります。前者は電話機や回線に取りつけて電気信号を、後者は室内のどこかに小型のマイクロフォンを設置して音声を拾います。いずれも「盗んだ」電気信号や音声を発信器で飛ばし、別の場所に設置した受信機で受け取って利用するわけです。

どのような盗聴器でも、必ず室内に仕掛けなければなりません。外部の人間を室内に侵入されないためには、通常の空き巣対策をしておくことが大切ですが、 前の入居者が盗聴器を設置するケースや、前の入居者に仕掛けられたものがそのままになっているケースなどもあります。

盗聴器等の有無を確認するサービスを提供している引っ越し会社もありますので、不安であれば是非ご利用ください。もちろん、ALSOKでも盗聴器探索サービスを行っています。

★参考:防犯対策に役立つ「ライフサポートコラム」

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