税理士業務の多様化

資格クイズ 第21問

問題

税理士は税務業務や会計業務が中心業務であることには違いはありませんが、近年はその業務内容も多様化しています。さて、その業務とは何?

ヒントを開く

  • 【1】 登記業務
  • 【2】 WEB制作
  • 【3】 コンサルティング業務や企業内税理士

ヒントを見てから回答してね!

正解と解説

【3】コンサルティング業務や企業内税理士

 税理士にとっての独占業務となる税務業務や、従来からおこなわれてきている会計業務が中心業務であることには違いはありません。

 しかし、近年はコンサルティング業務や企業内税理士としての業務など、その業務内容も多様化し拡がりを見せています。

 また、以前は監査業務をおこなう監査法人がおこなっていた上場企業等の税務を、監査の中立性の立場から制約を受け、税理士法人等が担うことが多くなってきました。
 
 つまり、従来からの“大企業は公認会計士、中小企業は税理士が担当”という状況から、“監査業務は公認会計士、税務業務は税理士が担当する”ことに変わりつつあり、大企業にも税理士が進出しています。


★参考: 資格の大原 「税理士資格の魅力」

検定・雑学クイズに参加してみよう